外からでも九州に貢献できる仕組み!論

2007年7月12日 (木)

具体的な行動・・・

みなさまおはようございます、鶴丸倫太郎です。

最近、あちこちで「九州人の会」の事をお話していたら、次第に輪が広がってきています。

某新聞社より取材を受けたり、具体的な活動について、ご協力を頂ける企業さんも次第に増えてきそうな予感です。

やはり、「コンセプト」って重要だなーと改めて思う今日この頃です。

この夏は、帰省されるかも多いかと思いますが、僕も8月の上旬に鹿児島に帰省します。
宮崎にも足を延ばして、知り合いの企業を回ってこようかと思ってます。

普段、仕事で九州と直接は関わって無いのですが、帰省と言う時期にお付き合いを継続する・・・と言うのは良い事では無いでしょうか?

この辺から何か生まれないだろうか?とか考えております。

さて、7月の「九州人の会」ですが、現状25日(水)を予定しております。

過去参加された皆様には、改めてご案内のメールをお送りいたしますので、少々お待ち下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

九州支援プロジェクトの仕組み(後編)

皆さんコンニチハ。いよいよ最終回です。

前回の最後に、
学生さんたちのインターンシップについて説明しました。
(スキーム図はコチラ)。
(※ファイルが開けない方はこちらよりAdobe Reader最新版をダウンロードしてください。)

これって、すごく重要なんです。

なにしろ就職を控える学生さんたちの選択肢に、
そしてメンバーの選択肢に、地元企業が入ってきますから。

ビジネススキルや経験だけではなく、
九州圏外で鍛えられた「ヒト」も還るわけです。
この仕組みをグルグルと高速回転させられれば・・・

・・・何だかワクワクしてきませんか?
WIN-WIN-WIN-WIN-WIN・・・な雰囲気で(笑)

そう、以前申し上げた「大事なポイント」は、
「ヒト」だったんですね~。

でも、どうしてもやることができない部分がでてくるでしょう。
たとえば九州の関係者への営業や、実行フェーズなどで。
そのときはムリせずに、
会の活動趣旨にご賛同いただいている、
アルゴノートさんという外部の支援会社にお願いをします。

そうすることにより、私達ができる事だけをやりつつ、
貢献の実効性を死守することができます。

・・・こんなカンジでしょうか。
細かい仕掛けはまだまだいろいろありますが、
基本的な部分は説明できたと思っています。

ちなみにプロジェクト名は「Q-est」。
クエストと読みます。プロジェクト・クエストです。
Qは九州のキュー、
estは英語で「最上級」を意味するコトバ、
クエストはQUEST、つまり「探求・追求」です。

プロジェクト・クエストは、「Q」州出身者が、
九州のための、そしてみんなのための
「最高のモノ・コト」を「追求・探求」していく、
そんなプロジェクトです!

そんなわけで、そろそろ実行しちゃいます!

さて、仕組みのお話は以上です。
長々と失礼しました。
最後までお付き合いいただいた皆さん、
ありがとうございます!

疑問点、質問などありましたらお気軽にどうぞ!

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

九州支援プロジェクトの仕組み(中編)

みなさんコンニチハ。
さっそく前回の続きです。(スキーム図はコチラ)。
(※ファイルが開けない方はこちらよりAdobe Reader最新版をダウンロードしてください。)
確か質問の投げかけで終わってましたね。

>ここで私なら2つの疑問を持ちます。
>①提案だけ?実行しないと無責任じゃないの?
>②九州に行っての調査やヒアリングが必要じゃ?

・・・回答はこうです。

【①について】
実行は九州で行う必要がある場合が多く、
確かに関東在住のメンバーには難しいかもしれません。

でも、メンバーの中にはプロフェッショナルとして
独立されている方もたくさんいらっしゃいます。
そのような方々に正当な報酬をお支払いして、
プロジェクトの実行をお願いすれば問題解決です。

これは重要な論点なのですが、

基本的に、ワークショップ自体に営利的要素は考えていません。
なぜなら私達には他に仕事や生活があるため、
プロジェクトに完全なコミットができないからです。

企業や自治体は毎日、真剣勝負をしています。
対価を得るにはそれなりのコミットが必要ですよね。

そのかわりに、自分のできる範囲での貢献が可能なのです。

もちろん、提案内容のワークショップだけではつまらない!
という方が有給休暇をつかって地元で活動する、など、
いろんな働きかけが可能です。

【②について】
最近はベンチャー企業やコンサルティングファームを中心に
インターンが盛んですよね。
・・・とここまで書けば、カンの良いかたはお気づきになるでしょう。

九州からは毎年、たくさんの方が
関東の大学に進学しています。
そこで、インターンシップ。

学生の皆さんに交通費をお支払いして、
帰省がてら、調査やヒアリングをやってきてもらうのです。
アポイントメントはワークショップで行います。

ビジネスの第一線で活躍している九州出身メンバーの指導で、
九州の企業に対し、ヒアリングや調査を行う・・・。
ついでに実家で親孝行・・・

これ以上のビジネス訓練はないと思うのですが、
いかがでしょうか?

・・・次回はいよいよ最終回。
きちんとまとまるのかどうか・・・。
とにかくお楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

九州支援プロジェクトの仕組み(前編)

みなさんコンニチハ。

昨日は暑かったですね。
ここのところ忙しかったので、
私はお休みをもらってゆっくりしてました。
そして、実はこの記事が出るころには
東京を脱出して、苗場でテニスキャンプ・・・v(^O^)v

さて、外から九州を活性化させる仕組みのお話でした。

実は、簡単な話なんです。
できるヒトが、できることを、できる範囲でやる、という。

簡単な説明図をつくってみました(⇒コチラ)。
(※ファイルが開けない方はこちらよりAdobe Reader最新版をダウンロードしてください。)
別ウインドウで見ながら説明を読んでいただければ幸いです。

九州の企業や自治体とコミュニケーションをしていくことで、
様々な依頼が出てきます。
販路開拓や町おこし、経営戦略、事業計画などなど・・・

そのような依頼があった場合、事務局は
メンバーの皆さんに
「××というプロジェクトがありますよ~」と告知します。
(このあたりのルートは、これ以外にも
いろいろあるかもしれませんね。

で、参加を希望されるメンバーでワークショップをつくり、
メーリングリストや週末・夜などのミーティングを通してブレストし、
依頼内容に対する提案を固めていきます。
このあたりはプロジェクトリーダーの仕切りです。

そして依頼主に対し、「九州人の会」××チームとして、
改善策などを提案するわけです。

ここで私なら2つの疑問を持ちます。
①提案だけ?実行しないと無責任じゃないの?
②九州に行っての調査やヒアリングが必要じゃ。

・・・長くなりそうなので、回答は次回にしましょうか。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

本題に入る、その前に。

みなさんこんにちは。

この「仕組み!論」も記事が増えてきました。
そろそろ本題に入りたいのですが、
その前に一つ、伝え忘れていたことがありました。
私個人の考えですが・・・

この「仕組み」は、
「九州人の会」の活動の全てではありません。
プロジェクトのうちの一つです(実は名前もあります)。

前に、九州への貢献の仕方はいろいろある、
と書きました。
みんなでワイワイ騒ぐ、
自分のブログで、またクチコミで九州自慢をする・・・
なんでもいいんです。

だから、このプロジェクトの記事を読んで、
「こんなのちょっと・・・」
と思った方々・・・どうぞご心配なく!

基本、交流会メインですから!
みんなでどんどん仲良くなって、九州人の輪をつくりましょう!

でも、
「でもやっぱり自分の経験を活かして、
もっと突っ込んで貢献したい」
と思った方々・・・ぜひプロジェクトに参加してみてください!

自分達のアイデアや提案が、九州企業を動かします。

友達を作りたいヒト、地元企業に貢献したいヒト、
焼酎を飲みたいヒト(?)、学生さん・・・

すべての九州人の皆さんに、ご参加いただきたいです。

基本的には、入会自由・退会自由・復帰自由・
プロジェクト立ち上げ自由・飲み会開催自由・・・
なんでもアリで考えています。

ご満足いただける会になるように、
私達運営メンバーも頑張りますんで!

ではまた次回~(多分次の次です)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

支援プロジェクトの仕組み(前提)目的と制約条件

ブログをごらんの皆さんこんにちは。Takaです。

しばらく間が開いてしまいましたね。ごめんなさい。
なぜかブログ管理画面に全然ログインできなくて・・・

でもなんとか復旧しました。
気を取り直して話を進めますね。
これからどんどん本題に入っていきます。

前回書いたとおり、九州への貢献にはいろいろな形がありますが、
このプロジェクトでチャレンジしてみたいのは、これです。

・ 九州出身者の、
・ 九州圏外でのビジネスや勉強などをの経験を、
・ 九州の企業や自治体などに還元し、
・ 九州全体をもっと活性化させる!

いや~なかなか難しい。
なぜなら、私たちには次のような「制約」があるからです。

(制約1)九州から離れて生活している
(制約2)仕事や家庭など、首都圏にすでに生活基盤がある
(制約3)いろいろと忙しくて時間がない
などなどなど・・・

逆に言えば、これらの「制約」をクリアできさえすれば、
十分な貢献ができるだけのナレッジがあるということです。

どうすれば「制約」をクリアできるか・・・
それは「仕組み」にかかってきます。

みんなが無理なく参加できる「仕組み」。
同時にそれは、実行段階まで踏み込んだ、
実効性のあるものでなくてはいけません。

・・・ごめんなさい。
今回は時間がないので、その「仕組み」については
次回説明させていただきますね。

スキームのイメージは、投資ファンドに近いかもしれません。
出資者は、お金のかわりに知識や経験を「出資」します。
もちろん「直接投資」もアリです。
さて、想像できましたでしょうか・・・??

そうそう、前回の最後にお話した
「ある共通のテーマ、キーワード」ですが、
これはやっぱりこのシリーズの最後にお話しますね。
大したお話ではありません。誰もが気づいていることです。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

九州のためにできることって?

ブログをごらんの皆さん、コンニチハ。
Takaです。

先日の投稿内容について、個人的にたくさんの
ご意見、ご質問をいただきました。
ありがとうございます<(_ _ )>

ほとんどがZARD関連(^^;
どの曲が好きですか?とか・・・。

あの、本文と関係ないんですが・・・。
ま、これについてはこのブログの最後に書きますね。

さて、遠い首都圏にいながら、
九州とつながりたい!九州に貢献したい!
というお話でした。

私思うんですが、実はコレ
そんなに力を入れなくても、できるんですよね。

たとえば九州人の会や各県県人会の定例会に参加して、
同郷の方々と地元話に花を咲かせたり・・・

あるいは、九州の名産品について自分のブログで紹介したり、
直接誰かに話したり・・・

十分九州に貢献していますよね。
・・・それでイイと思うんです。
九州圏外の皆さんに九州の良さを知ってもらうことは、
とっても九州のためになりますから。

どんどんやっていきましょう!!!

・・・で、これらは個人でもできること。

じゃあ、「みんな」でできることって、ないでしょうか?
「みんな」が九州の外で勉強・経験したことを結集させて
九州に還元することができれば・・・

その仕組みをつくることができれば、
私達にとっても九州にとっても、
すごく価値のあることではないでしょうか。

・・・で、そんな仕組みを考えてみました。
前回の交流会に出られた方はご覧になったかと思います。
あの仕組みです。

代表の鶴丸さんは控えめに「仮説ベース」とおっしゃってますが、
個人的にはかなり確度の高い案だと思っています。
なにせ、最後は「気持ちが大事!」ですから。
気合いで何とかしてしまおうという(^^;
ある意味最強です。

次回からは、軽いお話を交えつつ、
この仕組みについて少しずつ説明していきますね。
九州全体・各県のマーケティングデータ分析も
やっちゃうかもしれません。

・・・実はこの仕組み、九州ビジネスの活性化を主目的に
考えていたのですが、よくよく見直してみると、
医療関係、教育関係、福祉関係・・・
様々な局面で有効な仕組みになっています。

全て、ある一つの共通テーマ、キーワードでつながっています。
ああ、結局そこだな、と。 それは何でしょう・・・?

・・・答えは次回ということで。
それでは、また!

----------------------------------

冒頭のご質問にお答えしますと、
シングル、アルバム収録曲問わず列挙すれば、
「心を開いて」「Forever You」「My Baby Grand」
「二人の夏」「好きなように踊りたいの」・・・
他多数です。初期の楽曲が結構好きです。
若かったなあ、あの頃。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

九州へ、遠く東京から援護射撃しちゃいます。

皆さんはじめまして!

九州人の会メンバーのTakaです。
今日から私もブログに参加させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします<( _ _)>

さて、最初なので超・軽~く私の歴史を紹介させていただきますね。

私は生まれてから予備校まで、熊本県熊本市の、
とある湖のほとりで過ごしました。
大学進学と同時に東京に出てきて、
現在は渋谷にある某企業の経営企画室マネジャーをやっています。
(ちなみに高校は熊本県立熊○高校、
予備校は熊本駅前の○ゼミでした。)

10代のころはとにかく、東京に行きたくて仕方ありませんでした。
「ろくでなしBLUES」という週間少年ジャンプのマンガや、
今は休刊になった「ホットドッグプレス」の東京ディズニーランド特集
などを読んでは、東京での生活に想いを馳せたものです。
(東京ディズニーランドをTDLと略するということも、
このとき学びました)

20代は念願の東京生活。
大学生活~駆け出しの社会人ということで、
一生懸命楽しんでました。
九州のことなどは、実家に帰るときに思い出す程度でした。

そして30代。
収入もソコソコ安定してきて、仕事もそれなりにやってて、
友達もたくさんいて・・・
だけど、
何だか最近妙に里心がついて、
何というか、九州のことが気になって気になって・・・。
そんな心境になっています。

でも今の生活にも満足しているし、
ソコソコ責任ある仕事に就いているし、
故郷にUターンするというプランも、イマイチ現実味がない・・・
嗚呼「どこでもドア」があれば・・・と嘆く、
大げさに言えばそんな毎日でした。

で、これではいけないと、前向きに発想を変えてみました。
というか、あるときヒラメキました。
「東京にいながら故郷とつながることは、できるんじゃないか?」
「東京で経験したことを故郷に還元する仕組みは
創れるんじゃないか?」
「仲間がいれば、もっと大きくて楽しくカッコ良くて、
故郷のためになることができるんじゃないか?」
・・・・

それで、この会に参加させていただいた次第です。

論理に飛躍があるかもしれませんが、
人間なんて矛盾の固まりですのでご容赦いただくとして・・・
私なりに、東京にいながら故郷とつながることのできる、
いろいろな仕組みを考えてみました。

一応ビジネスパーソンのはしくれということで、
切り口は「九州経済の更なる活性化への、
東京からの援護射撃」!!

これから私の担当ブログでは、
この仕組みについて、少しずつ皆さんに紹介していきたいと
思っています。
他には、九州ビジネスの最新ニュースを題材に論評を展開していく、
などという大胆なこともやってみたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします<(_ _ )>

最後になりましたが、一言だけ付け加えさせてください。
ちょうど大学入試のころ「負けないで」が流行っていて、
僕も良く聞いていました。
結構元気をもらった記憶があります。ベスト盤も持っています。
ZARD坂井泉水さんのご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)