九州の今後を考える

2007年7月 2日 (月)

同窓会・・・

みなさま、こんにちは。鶴丸倫太郎です。

実は、今年高校卒業20周年(トシがばれるw)でして、8月に鹿児島で盛大に中学、高校時代の同窓生が大集合するのです。

以前は「この指とまれ」とかありましたが(自分は使ってませんでしたが)、最近はSNSを使ってコミュニケーションを取りだしてます。時代ですねー

全国に同窓生が散らばっていると、卒業以来会う連中も沢山いたりして、楽しみです。

意外と鹿児島に残っている連中は少ないのですが、たまに話をすると地元の為に活動している連中もいて頼もしい限りです。

地方では、産業界よりも行政や土木関係の力が伝統的に強いのですが、これからは産業界が地方から力を出していく時代なのでは無いかと思います。

その地方地方の特色を生かした経済活動って、意外と出来ていないような気がします。

宮崎ばかりネタにしますが、観光で行くのか?農業で行くのか?生活費の安さからシルバー層へのIターンを誘致するのか?・・・・・

いろんなコンセプトがある中で、地元が一体化となって推進する為には、やはり経済的な力を蓄える事が重要だと思います。

地場振興ファンドとか、地銀と提携した投資ファンドとか・・
もっと資金面でも活動を支援する仕組みが欲しいですね。

そんな事も世話人間で話し合ったりします。

具体化したいなー

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2007年4月10日 (火)

九州に足りないもの

皆さんこんにちは、鶴丸倫太郎です。

今回、色々お話をうかがった中で、「九州に足りないもの」と言うキーワードが出ました。
ある九州ご出身の方が、「九州には経営企画的な人材が不足している」との指摘をされてました。

自分が、90年代後半に宮崎で活動していた記憶をたどりますと、確かにイノベーティブな活動をしている企業は非常に稀であり、営業手法のアドバイスだけでも随分感謝された記憶があります。

地縁、血縁営業が未だに常態化していると思われますが、その中で如何にフレキシブルなビジネススキルを提供し、それが地域に受け容れられて行くのか・・・

この辺がポイントかと。

とはいっても最後は人です。

九州出身のスキルを持った人材が、地元のために東京で役に立てる手法って無いんだろうか・・

こんな事を考えてます。

実際に、皆様にアウトプット出来るような資料を作製しております。

宮崎の例で言うと、せっかく知事が体を張って宮崎ブランドを全国区にしているにも関わらず、地元経済圏でのタイアップ企画の話が全く東京に届いておりません。

近所なのですが、所沢の西武が何故か「宮崎料理フェア」を企画しており、電車の中吊り広告で宣伝してます。
知事の写真も入っており、「なるほどね」と感じましたが、何故所沢なのか?
もっとアチコチで仕掛けても良いのではないか?
それを宮崎から発信出来る仕組みは無いのか??

こんな疑問を持って、電車に乗っておりました・・・

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2007年4月 9日 (月)

日本の変化は地方から?

皆様こんにちは、鶴丸倫太郎です。

昨日の知事選、県議選等の統一地方選で考えました。
やはり都会(大都会)では変化を望まない人が多いのかな?ってことです。
東京都でも同じなのでしょう。

その辺が宮崎知事選とは微妙な温度差を感じました。

実は、自分の遠い親戚が鹿児島の県議選に出馬していたのですが、(若者です)見事落選!
結果を見ると、20代後半から30代前半の若手候補は軒並み落選してました。

この結果をどうみるのか・・

あまり、政治には興味ありませんが、選挙民=地元の総意と言う解釈(妥当か?)から言うと鹿児島の人たちも変化を望んでないのでしょうか?
ちょっと残念な気持ちになった事は事実です。

今後の活動において、大変参考になった選挙結果でした。

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今日も・・

皆さんこんばんは、鶴丸倫太郎です。

実は今日も、先ほどまで先日の会場「ぬくぬく家渋谷店」さんで、ノン方をしておりましたw。
(ノン方とは鹿児島弁で飲み会の事です)

今日は関西の知人でしたが、料理をいたく気に入り、バクバク食べておりました。

確かに、会場だったぬくぬく家さんは料理が美味しくて、幹事である事も忘れ、水炊き餃子を美味しく頂いておりました。その後のシメのちゃんぽんがまた最高だし。。。

おっとすいません、食べ物の話ばかりになってしまいますね。

先日の会は、本当に盛況でした。
初対面の方も多かったのですが、九州オーラ炸裂で、いきなり和んだ会となったので、幹事も気を使わずにお話に集中でき、たくさんの有意義なお話が出来ました。

特に、宮崎のご出身の方が2名もいらっしゃったので、熱く語りを入れてしまいました。

他の県の方々も、大変良いご意見を頂き、郷土の発展の為の課題、夢とかを色々伺う事が出来、非常に良い刺激になりました。

自分もそうですが、東京が長い方も含めて、地元が居心地のイイ場所であれば、住みたいと言う希望を持っていらっしゃいます。
東京在住者と地元のパイプ作りとしては、各県の県人会の方々とも良い連携を作って行ければと思います。
今後は、地元の行政、経済界の方々にもご協力を頂き、もっと充実した会を目指す所存です。
なにとぞよろしくお願いします。

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2007年4月 5日 (木)

宮崎について

皆さんこんにちは、鶴丸倫太郎です。

さて、明日に迫りました「九州人の会」、大いに食べて飲んで盛り上がりましょう。
楽しみです。

さて、今日は自分が5年間過ごした宮崎について語ってみたいと思います。

宮崎は「東国原効果」で抜群の知名度を誇るようになりましたが、「いったい何があるの?」という方も多いと思います。
自然や美味しいものはたくさんありますが、そのアウトプットの方法に課題がありそうです。

知事のブログ
にもありますが、彼の知名度=宮崎の良さ・・になるにはまだ時間がかかります。

このブームの原因を追究するよりも、その効果を最大限活用して、この時期に行動する事が宮崎観光の為になるのでは?と考えてます。

ブームはいつか去ると思います。今、何が出来るかを考えてみたいです。

先日、お会いした宮崎の方から「地元はあんまり考えて無いんだよねー」と言うお話も伺いました。

情報格差がやはり相当あるのでは?と思った切っ掛けです。
やはり、民放2局しかない宮崎の人たちは、夕刊紙(これも大都市圏しかありません)で報道される知事の記事もあまりご存知ないはずです。

この知名度をいかに有効利用して集客に繋げるかの提言をしてみたいなあと思いました。

宮崎に個人的な思い入れがあるので、こういうお話をしてしまいましたが、皆様のご出身の県もそれぞれ、同じような課題を抱えているのでは?と思われます。
そういう問題意識を共有できる場になると良いなあとも考えてます。

地元の為に、東京から何が出来るんだろう?
これが、原点になりそうな気がしてます。

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2007年4月 4日 (水)

九州へのアクセス

皆さんこんにちは、鶴丸倫太郎です。

先日、移動していた際に改めて思ったのですが、九州へのアクセスについては、まだ改善できることがたくさんあるような気がします。

地方空港の課題(離発着回数・・離発着費用のコスト等々)は以前から指摘されてますが、やはり九州全域をカバーした航空会社が意外と少ない気がしました。JALさん、全日空さんはお値段が結構しますし、スカイマークさん、スカイネットさんも羽田便がメインです。
それこそ、話題になったボンバルディア機では無いですが、コミュニティ航空的な発想がまだまだ受け容れられていないのかな?と思いました。

ヨーロッパやアメリカでは、離発着費用の問題も無く、超格安の航空会社が存続し得る環境があります。

利権等もあるのでしょうが、やはり空の問題は運用コスト(燃料もそうですが、どちらかと言うと飛行場の環境)に課題がありそうです。

しかし、九州に対するアプローチさえ上手く行けば、後は素晴らしい環境が待ってます。九州内の動線も含めて、色々知恵が絞れそうな気がします。

こういった事にご興味のある方も多いかと思います。

当日は色々とお話してみたいですね。

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2007年3月19日 (月)

九州出身者コミュニティ「九州人の会」発足

ご縁あって当ブログにお越しいただいた皆様、こんにちは。

当ブログは九州出身者コミュニティ「九州人の会」のオフィシャルブログです。

「九州人の会」とは?

「いつかは地元に帰りたい、でも、もう少し東京で自分を高めたい」

「たまには地元の思い出話でもしてみたい」

そんな漠然とした思いを持ちながら、東京で頑張っているビジネスマンで構成された、郷土愛に満ち溢れた人たちのコミュニティです。

ご参加いただいているのは福岡を中心とした九州出身者、大学生から30代ビジネスマンの方々、世代を超えて、同郷という軸で繋がっています。

「九州人の会」活動内容

九州人の会では、こんなことを計画しています。

・月に1度の交流会

郷土料理に舌鼓を打ちながら、会員同士の親交を深める場を提供しています。

東京ではなかなか得られない九州の最新の情報などを毎回ゲストスピーカーにお話いただいています。

・インターネット上で情報交流

 SNSやホームページ上での情報交換をしていきます。

 月1回メールマガジンを発行しています。

「九州人の会」にご関心のある方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。(クリックしていただくとメーラーが立ち上がります)

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