日記・コラム・つぶやき

2007年8月12日 (日)

帰省して来ました。

磯海水浴場


皆様、ご無沙汰してしまいました。鶴丸倫太郎です。

先週、鹿児島に帰省して参りました!
高校の同窓会も兼ねての帰省で、久し振り(20年ぶり?)の仲間と旧交を温めました。

やはり、鹿児島は良いなあーと思いながら・・・

画像は磯海水浴場で遊ぶ我が家の子供たちです。

早朝の海はとても気持ちが良く、癒されました。

9月にもまた九州を回る機会がありますので、その際は詳しくレポしますね。

では!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

時代の変わり目

みなさま、おはようございます。鶴丸倫太郎です。
ちょっとご無沙汰してしまってますが、いかがお過ごしですか?

最近、鹿児島出身の大先輩とお会いする機会が結構あります。

そこで、感じること「時代はまた変わり目なのかな?」と言う事です。

時代のサイクルが70年で一巡りする・・と言う説もありますが、140年前は1867年。
明治維新真っただ中。坂本龍馬が暗殺された年なんです。

70年前は1937年。皆さんご存じの日中戦争が開始された頃で、この頃から日本は軍国主義に支配されて行きます・・
奇妙な符号ですね。

相変わらず、趣味で明治維新の事を研究してますが、やはり相当大きな変化がこの時代に起きているようです。

昭和ヒトケタ世代(自分のオヤジもそうです)の価値観、感性が、実は今の20代のエネルギーの高い若者達と意外と共通するなあーと最近感じます。

バブル時代を謳歌して、燃え尽きちゃった感もある上の世代よりも、より現実的に未来を見つめ、真剣に活動している若者達も沢山います。
彼らに刺激されて、「九州人の会」を立ち上げた・・と言っても過言ではありません。

今一度、九州発のフレッシュな価値観、時代の変わり目の切っ掛けになる活動が出来ればと思います。

ちょっと熱くなってしまいましたがw、この辺で・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

九州に何を期待するか・・

皆さんこんにちは、鶴丸倫太郎です。

最近、沖縄や南九州での農業のお話を良く伺います。

沖縄だと、従来行政で保護されていたサトウキビ栽培が、化学肥料や農薬による土壌汚染の原因となったり(飲料水も汚染されてしまう)、農家の高齢化によるモチベーションの低下に悩まされていたりだそうです。

観光産業だけでない、沖縄ならではの産業振興が求められているようですね。

南九州では、農業法人が結構盛んで、地元地銀も積極的に融資を行ったり、JAには手が回らないノウハウの提供とかもあって、かなり盛り上がっているようです。

最近、鹿児島の小学生時代の同級生が鹿児島産の和牛や黒豚を使った焼き肉店を千葉にオープンして、好評だったりとか色々地元絡みの話題が身近に増えてきました。

これも、自分の意識が九州に向いているから、自然に周囲にそういった情報が集まってるのかもしれません。

面白いですね。

先日、焼き肉店をオープンした友人と、小学校時代の同級生3人で会ったのですが、25年ぶりくらいなのに、距離感が全然無くて逆に感動しました。
脳内の記憶って言うのはホント凄いと思います。

結構第一次産業の話になりましたが、九州も北部は自動車産業の集積地になっていたり、福岡ではベンチャーが結構盛んだったり、やはり土地土地で変わりますね。
そういった生の情報も、地元企業の方々から伺ってみたいです。

その辺の企画もお楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

変化は経済から・・・

皆さん、おはようございます、鶴丸倫太郎です。

明治維新時の前後について、いろいろ調べているのですが、きっかけは何だったんだろう?とずっと思ってました。

教科書では、黒船の来襲以降に政治が乱れた事がメインで書かれてますが、実は経済的な要因が非常に重要なようです。

地元の博物館などを丹念に見て回ると、江戸時代末期には慢性的な食糧不足や、政治の乱れによる経済活動の劣悪化が進んでいたようです。

一揆や打ちこわしも横行し、世の中全体に閉塞感が漂っていたようです。

その時代にあらわれた奇妙な現象が「ええじゃないか」です。

これは、農村を中心に、お札が天から降ってきて、そのお札を見た農民が「ええじゃないか」と踊り狂い、治安の悪化を招いたと言います。

実は、この裏には尊王攘夷派の工作員がいて、治安を乱して政府の転覆を狙っていたとか、物騒な話がたくさんあるようです。

最近の日本を見ていると、奇妙な保守的な感情や、あきらめに似た冷静さが共存している気がします。

「歴史は繰り返す」と言いますが、時代の変わり目に今の日本があるような気がします。

現代の「ええじゃないか」は何になるんでしょうかね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

西郷南洲遺訓

みなさま、おはようございます。鶴丸倫太郎です。

雨が降って寒いと、南国出身の身には堪えます。
この冬は、東京もまるで鹿児島のような気候で、暖かかったので快適でした。
南国の人間にはありがたかったです・・

さて、今日はぜひご紹介したい本があります。
西郷南洲遺訓です。

自分は、たまたま西郷さんが西南戦争の最後、鹿児島市の城山に立て篭もった洞窟のそばに住んでました。
子供のころは、柵を乗り越えて洞窟の中に入って遊んでいたものです。
城山の麓にある、西郷さんが切腹をした場所(公園になってます)は実家から数十mの場所ですので、親しみがありました。

以前、ニュージーランドに家族で3か月ほどキャンプ旅行した事があり、その当時封切りになった「ラストサムライ」をクライストチャーチの映画館で見て、明治維新に興味を持ち、その後鹿児島や、高知県を回って明治維新の偉人の足跡を辿ったことがあります。

(余談ですが、ラストサムライのモデルは西郷さんなんですよ。結構意味の深い映画でした)

その際に、南洲神社という近所の神社にあった本が「西郷南洲遺訓」でした。
ちょうど、日本や世界の事をいろいろ考えていた時期でしたので、非常に刺激をうけました。
明治維新の前に起きたことや、後に起きたこと(西南戦争もそうです)を含めて、西郷さんの非常に冷静且つ、愛のあるコメントが満載されており、感動した記憶があります。

時代への大局観を持ちつつも、その大局に従って滅んでいったまさに「ラストサムライ」の西郷。
彼こそは、大きな自然の流れに従って日本の変化の真っただ中に身を投じた傑物だったと思います。

歴史はかなり曲解されて伝わりますが、明治維新で彼に征伐された庄内藩士が、西郷の力量に感服して師事した結果の資料ですので、この本には非常に価値があると思います。

現代の日本にも通じるようなコメントが満載です。
ぜひ、一度手に取っていただけると嬉しいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

ちょっと気になる・・

皆さんこんばんは、鶴丸倫太郎です。

最近、飲み会が多くて体調に気をつけないといけないなーと思ってます。
昨今の焼酎ブームによって、どこの居酒屋さんでも気の効いた焼酎を置いてますね。
有難い事です・・

ただ・・

沢山の銘柄を選べるようになっているのですが、ほとんど違いが分かりません(涙

と言うか、多すぎて選べないんです。

お店側としては、珍しい銘柄や、美味しい銘柄を置いているはずで、努力の結果だとは思うのですが、お客さんは余り理解出来ていないと思います。

酔っ払っているお客さんが細かいメニューの解説を読むとは思えませんw。

焼酎の飲み方や、銘柄について薀蓄を語れるソムリエがいると良いんでしょうね。

アルバイトの店員さんでもすぐ身につける焼酎ソムリエ資格とかがあると、居酒屋チェーンさんも喜ぶのではないでしょうか?

お客さんに選んでもらうのは当然ですが、お客さんが選べるような環境を作るのもまたサービスだと思います。

結構自分は、ワインとかでもお店の人に聞いちゃいますが、向こうから自然に薦めてくれる
と安心します。(信頼関係があればですが)

サービスってこういう所にあるんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

Iターン

皆さんおはようございます、鶴丸倫太郎です。

今朝は昔の思い出をば・・

98年頃だったと思いますが、自分が担当していたある企業に東京からIターンである方がいらっしゃいました。
銀行のご出身で、もうお子さんが大学を卒業したので、これからは好きな事を仕事にしたいと、かなりの田舎(失礼)に単身赴任でいらっしゃったのです。

当時の自分の上司は「うらやましい・・」と言った感想でした。

その後、すっかり忘れていたのですが、驚く事にその企業はそれから5年後には東証一部上場をされていたのです!
(当然、その当時は非上場で、せいぜいジャスダッククラスだろうと思ってました)

おー、これは!と感慨深くなりました。

「うらやましい・・」と思いながらそのまま日々をすごしていった上司。
はたまた、思い切って新天地を目指し、(それなりのご年齢で)結果を出した方・・・

どちらが良くて、どちらが悪いかと言う議論をする気持ちはありません。

ただ、やはり人生どこかのタイミングで、思い切った行動をするチャンスはあるんだな・・
と言う気持ちがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)