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2007年6月

2007年6月28日 (木)

時代の変わり目

みなさま、おはようございます。鶴丸倫太郎です。
ちょっとご無沙汰してしまってますが、いかがお過ごしですか?

最近、鹿児島出身の大先輩とお会いする機会が結構あります。

そこで、感じること「時代はまた変わり目なのかな?」と言う事です。

時代のサイクルが70年で一巡りする・・と言う説もありますが、140年前は1867年。
明治維新真っただ中。坂本龍馬が暗殺された年なんです。

70年前は1937年。皆さんご存じの日中戦争が開始された頃で、この頃から日本は軍国主義に支配されて行きます・・
奇妙な符号ですね。

相変わらず、趣味で明治維新の事を研究してますが、やはり相当大きな変化がこの時代に起きているようです。

昭和ヒトケタ世代(自分のオヤジもそうです)の価値観、感性が、実は今の20代のエネルギーの高い若者達と意外と共通するなあーと最近感じます。

バブル時代を謳歌して、燃え尽きちゃった感もある上の世代よりも、より現実的に未来を見つめ、真剣に活動している若者達も沢山います。
彼らに刺激されて、「九州人の会」を立ち上げた・・と言っても過言ではありません。

今一度、九州発のフレッシュな価値観、時代の変わり目の切っ掛けになる活動が出来ればと思います。

ちょっと熱くなってしまいましたがw、この辺で・・・・

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2007年6月27日 (水)

ふくおか経済とくまもと経済

みなさんこんにちは。Takaです。

びっくりしました。

私の会社は東京・渋谷にあるのですが、
後ろの席から突然

ふくおか経済

というコトバが飛び出したからです。

ふくおか経済は、福岡の経済界について
いろいろと書いてある経済誌です。

全国版でいうと、なんだろう、、、
WEDGEとか東洋経済とかダイヤモンドとかを
堅くして地元感を前面に出した感じのノリです。

出ドコロは広報チームでした。
ウチが福岡でやっているプロジェクトを
取材させてほしいと、ふくおか経済さんから
連絡があったとのことでした。

世の中狭いもんですね~。
ちなみに姉妹誌としてくまもと経済もあります。
どっちがお姉さんかはわかりませんが・・・。

こちらは熊本の経済界について書いてありますが、
私などからすると、熊本で新卒の就職セミナーを
やってくれるというイメージが強いですね。

コラボできると面白そう!と思いました。
今度連絡とってみようかなあ。

余談ですが、先日生れて初めて
オバケらしきものを目撃(?)しました。
・・・どうやら疲れているようです。

すみません、余談でした。

それでは、また!

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2007年6月25日 (月)

第4回「九州人の会」

皆様、おはようございます。
第4回「九州人の会」、開催が決定致しましたので
ここにお知らせいたします。

今のところは
・7月下旬
・渋谷近辺での開催
という予定になっております。

詳細は決まり次第当ブログでお伝えいたしますので
どうぞお楽しみに!

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2007年6月22日 (金)

九州人の会事務局 平井の九州発見の旅 ~Intro~

 はじめまして、九州人の会事務局の平井です。

 実は、私事務局のスタッフでありながら九州に足を踏み入れたことがないという恐れ多い人です。そんな私は、九州ってどんなところ?ということを知るために『九州観光マスター検定試験公式テキスト 3級』を注文しました。

もちろん目指すは1級です!

 九州というところは実際行ってみたらどんなところなのか楽しみです。どうぞ宜しくお願いします。

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2007年6月15日 (金)

第3回「九州人の会」お疲れ様でした!

みなさまおはようございます。鶴丸倫太郎です。

今日は晴れてスッキリしてますね!
遠く房総半島や、三浦半島の先まで見渡せて非常に気分が良いです。

さて、昨晩無事に第3回「九州人の会」を開催してまいりました!

今回雨模様の中、またまた熱い(楽しい?)九州人の方々に集まって頂きました。

今回は、比較的少人数だったこともあり、特にプレゼンをする事もなく超飲み会モードで
楽しく焼酎を頂きました。
相変わらず、皆様飲みっぷりが良いのはさすが九州人。

会場のあうん・ぬくぬく家さんも2回目の利用で、色々ご配慮いただき有難うございました。

第4回は曜日設定等を見直しまして、みなさまにご参加頂きやすいように考えますね。

回を重ねてまいりますと、自然と人の輪が広がっていくような気がしております。
これが楽しいんだろうな・・と思いながら。

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2007年6月13日 (水)

九州統計局レポート③福岡スター編

皆さんコンニチハ。
九州統計局マーケティング戦略課ディレクターのTakaです。

前回お伝えしきれなかった、
福岡ご出身のタレントさんをご紹介します。

さすが福岡~。いいカンジです。

イッセー尾形、草刈正雄、小松政夫、陣内孝則
高倉健、武田鉄矢、田中健、タモリ、酒井法子
千葉真一、妻夫木聡、黒木瞳、田中麗奈、富田靖子
森口博子、牧瀬里穂(あれ?)、KABA.ちゃん
原口あきまさ、博多華丸・大吉、高杢貞彦、鶴久政治
蒼井優、竹本孝之、原沙知絵、SHINJO

井上陽水、大川栄策、香田晋、中尾ミエ、郷ひろみ
財津和夫、チャゲ&飛鳥、石橋凌、氷川きよし、MISIA
小柳ルミ子、高橋真梨子、草野マサムネ(スピッツ)
松田聖子、山本リンダ、175R、坂井泉水、広瀬香美、
浜崎あゆみ、椎名林檎、川嶋あい、藤井フミヤ、藤井尚之

・・・もちろん他にもたくさんいらっしゃいます~
ちなみに、筆者が尊敬してやまない
リリー・フランキーも福岡です。

気づいた点としては・・・
■牧瀬里穂さんは福岡だった?
■モクとマサハルはタレント分類で、
 フミヤとナオユキは歌手分類!

MISIAは確か、かの有名なローカル深夜番組
「DUOMO」のオーディション出身でしたよね。
あの番組、高校のときハマって見てました。
司会が川上鴻一郎・深町健次郎・村仲ともみの時代です。
もう一昔前の話ですね。今頃どうしてるんだろう??

それでは、次のデータもお楽しみに~!

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2007年6月12日 (火)

なんとも言えないマッタリ感・・

皆さん、こんにちは鶴丸倫太郎です。

昨日は一部九州人の会メンバーとお話してました。
たまたま、宮崎組wの皆さんとお話していたのですが、何とも言えないマッタリ感(失礼)に癒されておりました。

やはり、自分が隣県の鹿児島でも宮崎に近いエリアの出身でもあり、また5年ほど住んでいた事もあり、非常に居心地の良い時間でした・・・

この雰囲気がたまらない魅力です・・・九州人の会。

木曜の場所はまたぬくぬく家さんですので、皆様お楽しみに!

あー、馬刺し食べたいw

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九州統計局レポート②九州スター編(福岡以外)

皆さんコンニチハ。
九州統計局マーケティング戦略課です。

ここ何回か堅い話が続いたので、
今回はユルいデータをご紹介しますね。

ご紹介するのは、「九州各県の産業分類別総生産額」です。

・・・というのは冗談で、
今回は「九州出身の代表的な俳優・タレント・歌手」です。
福岡出身の皆さん、ゴメンナサイ。
福岡はとにかく人数が多いので、
また次回にさせていただきますね!

<佐賀県>
松雪泰子(!)、はなわ、江頭2:50、村井国男
牧瀬里穂(?)

・・・はなわさんの歌で有名ですよね。
松雪って佐賀だったんだ~。

<大分県>
ユースケ・サンタマリア、竹内力、古手川祐子
石丸謙二郎(正露丸のヒト)、南こうせつ、財前直見
KEIKO(globe)、深津絵里

・・・ユースケさんが意外にも大分県。

<長崎県>
草野仁、谷隼人、美輪明宏、役所広司、松尾伴内
若林豪、金子昇、岡部まり、原田知世、
さだまさし、前川清、福山雅治
TAKAHIRO(EXILE)

・・・岡部まりさんは探偵ナイトスクープやってるけど
意外にも長崎出身でした。

<熊本>
内村光良、くりいむしちゅー、コロッケ、井上晴美
大地康雄、石田えり、島田陽子、荻野目慶子
宮崎美子、マッハ文朱、夏川結衣、小峰麗奈
茂森あゆみ、陣内貴美子、エスパー伊東、ヒロシ
石川さゆり、森高千里、伴都美子(元D.A.I)
水前寺清子、八代亜紀

・・・身内びいきじゃないけど、やっぱ美人が多い気が
エスパーさんは熊本だったんだ。ビックリ。
荻野目慶子さんは熊本だけど、じゃあ荻野目洋子さんは?
データなかったんだよなあ。

<宮崎県>
永瀬正敏、蛯原友里、斉藤慶子、温水洋一、堺雅人
浅香唯、今井美樹、鬼束ちひろ、小渕健太郎(コブクロ)
米良美一

・・・ヌクミズさんが宮崎とは。
あと注目は浅香唯さん。
スケバン刑事Ⅲの宮崎弁ギミックは実話だったんだ~。

<鹿児島県>
西郷輝彦、恵俊彰、坂上二郎、定岡正二
宮尾すすむ、哀川翔、沢村一樹、国生さゆり
小西真奈美、はしのえみ、加藤ローサ、山田孝之
稲森いずみ、綾小路きみまろ
長渕剛、森進一、吉田拓郎、中島美嘉、元ちとせ

・・・長渕さん-哀川さんは鹿児島ライン。
長渕さん-国生さんも鹿児島ライン。
加藤ローサさんも鹿児島だったとは。

いかがでしたか?
意外と身近に有名人が!
筆者もビックリしながら調べていました。

余談ですが、筆者がしゃべったことのある有名人は、
マンガ「ONE PIECE」作者の尾田栄一郎さん。
実は中学で隣のクラス。課外クラブが同じでよく遊んでました。
彼のお姉さんとも生徒会で一緒でした。

では、今回はここまで!
次のデータをお楽しみに~!

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2007年6月11日 (月)

九州支援プロジェクトの仕組み(後編)

皆さんコンニチハ。いよいよ最終回です。

前回の最後に、
学生さんたちのインターンシップについて説明しました。
(スキーム図はコチラ)。
(※ファイルが開けない方はこちらよりAdobe Reader最新版をダウンロードしてください。)

これって、すごく重要なんです。

なにしろ就職を控える学生さんたちの選択肢に、
そしてメンバーの選択肢に、地元企業が入ってきますから。

ビジネススキルや経験だけではなく、
九州圏外で鍛えられた「ヒト」も還るわけです。
この仕組みをグルグルと高速回転させられれば・・・

・・・何だかワクワクしてきませんか?
WIN-WIN-WIN-WIN-WIN・・・な雰囲気で(笑)

そう、以前申し上げた「大事なポイント」は、
「ヒト」だったんですね~。

でも、どうしてもやることができない部分がでてくるでしょう。
たとえば九州の関係者への営業や、実行フェーズなどで。
そのときはムリせずに、
会の活動趣旨にご賛同いただいている、
アルゴノートさんという外部の支援会社にお願いをします。

そうすることにより、私達ができる事だけをやりつつ、
貢献の実効性を死守することができます。

・・・こんなカンジでしょうか。
細かい仕掛けはまだまだいろいろありますが、
基本的な部分は説明できたと思っています。

ちなみにプロジェクト名は「Q-est」。
クエストと読みます。プロジェクト・クエストです。
Qは九州のキュー、
estは英語で「最上級」を意味するコトバ、
クエストはQUEST、つまり「探求・追求」です。

プロジェクト・クエストは、「Q」州出身者が、
九州のための、そしてみんなのための
「最高のモノ・コト」を「追求・探求」していく、
そんなプロジェクトです!

そんなわけで、そろそろ実行しちゃいます!

さて、仕組みのお話は以上です。
長々と失礼しました。
最後までお付き合いいただいた皆さん、
ありがとうございます!

疑問点、質問などありましたらお気軽にどうぞ!

それでは、また!

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2007年6月10日 (日)

九州支援プロジェクトの仕組み(中編)

みなさんコンニチハ。
さっそく前回の続きです。(スキーム図はコチラ)。
(※ファイルが開けない方はこちらよりAdobe Reader最新版をダウンロードしてください。)
確か質問の投げかけで終わってましたね。

>ここで私なら2つの疑問を持ちます。
>①提案だけ?実行しないと無責任じゃないの?
>②九州に行っての調査やヒアリングが必要じゃ?

・・・回答はこうです。

【①について】
実行は九州で行う必要がある場合が多く、
確かに関東在住のメンバーには難しいかもしれません。

でも、メンバーの中にはプロフェッショナルとして
独立されている方もたくさんいらっしゃいます。
そのような方々に正当な報酬をお支払いして、
プロジェクトの実行をお願いすれば問題解決です。

これは重要な論点なのですが、

基本的に、ワークショップ自体に営利的要素は考えていません。
なぜなら私達には他に仕事や生活があるため、
プロジェクトに完全なコミットができないからです。

企業や自治体は毎日、真剣勝負をしています。
対価を得るにはそれなりのコミットが必要ですよね。

そのかわりに、自分のできる範囲での貢献が可能なのです。

もちろん、提案内容のワークショップだけではつまらない!
という方が有給休暇をつかって地元で活動する、など、
いろんな働きかけが可能です。

【②について】
最近はベンチャー企業やコンサルティングファームを中心に
インターンが盛んですよね。
・・・とここまで書けば、カンの良いかたはお気づきになるでしょう。

九州からは毎年、たくさんの方が
関東の大学に進学しています。
そこで、インターンシップ。

学生の皆さんに交通費をお支払いして、
帰省がてら、調査やヒアリングをやってきてもらうのです。
アポイントメントはワークショップで行います。

ビジネスの第一線で活躍している九州出身メンバーの指導で、
九州の企業に対し、ヒアリングや調査を行う・・・。
ついでに実家で親孝行・・・

これ以上のビジネス訓練はないと思うのですが、
いかがでしょうか?

・・・次回はいよいよ最終回。
きちんとまとまるのかどうか・・・。
とにかくお楽しみに!

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2007年6月 9日 (土)

九州支援プロジェクトの仕組み(前編)

みなさんコンニチハ。

昨日は暑かったですね。
ここのところ忙しかったので、
私はお休みをもらってゆっくりしてました。
そして、実はこの記事が出るころには
東京を脱出して、苗場でテニスキャンプ・・・v(^O^)v

さて、外から九州を活性化させる仕組みのお話でした。

実は、簡単な話なんです。
できるヒトが、できることを、できる範囲でやる、という。

簡単な説明図をつくってみました(⇒コチラ)。
(※ファイルが開けない方はこちらよりAdobe Reader最新版をダウンロードしてください。)
別ウインドウで見ながら説明を読んでいただければ幸いです。

九州の企業や自治体とコミュニケーションをしていくことで、
様々な依頼が出てきます。
販路開拓や町おこし、経営戦略、事業計画などなど・・・

そのような依頼があった場合、事務局は
メンバーの皆さんに
「××というプロジェクトがありますよ~」と告知します。
(このあたりのルートは、これ以外にも
いろいろあるかもしれませんね。

で、参加を希望されるメンバーでワークショップをつくり、
メーリングリストや週末・夜などのミーティングを通してブレストし、
依頼内容に対する提案を固めていきます。
このあたりはプロジェクトリーダーの仕切りです。

そして依頼主に対し、「九州人の会」××チームとして、
改善策などを提案するわけです。

ここで私なら2つの疑問を持ちます。
①提案だけ?実行しないと無責任じゃないの?
②九州に行っての調査やヒアリングが必要じゃ。

・・・長くなりそうなので、回答は次回にしましょうか。

それでは、また!

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2007年6月 8日 (金)

九州統計局レポート①

もちろんそんな組織はありません(^^;
勝手に立ち上げてしまいました。

九州統計局マーケティング戦略課のミッションは、
九州に関する様々なデータを収集して
皆さんに紹介していくとともに、
九州や九州各県の今後の方向性や戦略などを
(勝手に)提案、議論していくことです。

コレが知りたい!というネタがありましたら、
お気軽にご連絡いただければ幸いです。
可能な限り調査してご報告いたします。
(お約束はできませんが・・・)

さて、第一弾のご紹介データは・・・

「九州を独立国に見立てた場合の国際比較」

です。

コチラをご覧下さい
(※ファイルが開けない方はこちらよりAdobe Reader最新版をダウンロードしてください。)

総人口・面積、国内総生産(GDP)、輸出入額の
統計を記載してみました。

いや~ビックリしました。
特にGDP。韓国より多くて、オーストラリアと五分なんですね。
データ全体で言えることですが、
小さめのEU加盟国と肩を並べています。

皆さんはこのデータ(事実)を見てどう思われましたか?

最後に、データを一言で無理やり総括すると・・・

「九州のポテンシャルって、実は結構スゴイ!」

それでは、次回のデータをお楽しみに!

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本題に入る、その前に。

みなさんこんにちは。

この「仕組み!論」も記事が増えてきました。
そろそろ本題に入りたいのですが、
その前に一つ、伝え忘れていたことがありました。
私個人の考えですが・・・

この「仕組み」は、
「九州人の会」の活動の全てではありません。
プロジェクトのうちの一つです(実は名前もあります)。

前に、九州への貢献の仕方はいろいろある、
と書きました。
みんなでワイワイ騒ぐ、
自分のブログで、またクチコミで九州自慢をする・・・
なんでもいいんです。

だから、このプロジェクトの記事を読んで、
「こんなのちょっと・・・」
と思った方々・・・どうぞご心配なく!

基本、交流会メインですから!
みんなでどんどん仲良くなって、九州人の輪をつくりましょう!

でも、
「でもやっぱり自分の経験を活かして、
もっと突っ込んで貢献したい」
と思った方々・・・ぜひプロジェクトに参加してみてください!

自分達のアイデアや提案が、九州企業を動かします。

友達を作りたいヒト、地元企業に貢献したいヒト、
焼酎を飲みたいヒト(?)、学生さん・・・

すべての九州人の皆さんに、ご参加いただきたいです。

基本的には、入会自由・退会自由・復帰自由・
プロジェクト立ち上げ自由・飲み会開催自由・・・
なんでもアリで考えています。

ご満足いただける会になるように、
私達運営メンバーも頑張りますんで!

ではまた次回~(多分次の次です)!

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2007年6月 7日 (木)

少しづつ広がる「輪」

皆さんこんにちは、鶴丸倫太郎です。

Takaさんが今後の展開について書かれてますので、私はマンファクターについてつらつらと・・

来週3回目を迎えて「九州人の会」も次第に人の輪が広がってくる気がしてます。
趣旨にご賛同頂いている有志数名で、世話人会を発足しようかと思っております。

間口は広く、どなたでも参加できる「九州人の会」、でももう少し具体的な活動をしたい方はぜひ世話人会にご参加ください。
かなりビジネススキルの高い方もいらっしゃるので、勉強になる機会も沢山あるのでは?
と思います。学生の方や20代の方のご参加も歓迎します。

世代を超えて、九州について考える・・と言う機会も余りないと思うので、良い機会かと。
詳細は次回ご参加の際にご説明いたします。

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2007年6月 6日 (水)

支援プロジェクトの仕組み(前提)目的と制約条件

ブログをごらんの皆さんこんにちは。Takaです。

しばらく間が開いてしまいましたね。ごめんなさい。
なぜかブログ管理画面に全然ログインできなくて・・・

でもなんとか復旧しました。
気を取り直して話を進めますね。
これからどんどん本題に入っていきます。

前回書いたとおり、九州への貢献にはいろいろな形がありますが、
このプロジェクトでチャレンジしてみたいのは、これです。

・ 九州出身者の、
・ 九州圏外でのビジネスや勉強などをの経験を、
・ 九州の企業や自治体などに還元し、
・ 九州全体をもっと活性化させる!

いや~なかなか難しい。
なぜなら、私たちには次のような「制約」があるからです。

(制約1)九州から離れて生活している
(制約2)仕事や家庭など、首都圏にすでに生活基盤がある
(制約3)いろいろと忙しくて時間がない
などなどなど・・・

逆に言えば、これらの「制約」をクリアできさえすれば、
十分な貢献ができるだけのナレッジがあるということです。

どうすれば「制約」をクリアできるか・・・
それは「仕組み」にかかってきます。

みんなが無理なく参加できる「仕組み」。
同時にそれは、実行段階まで踏み込んだ、
実効性のあるものでなくてはいけません。

・・・ごめんなさい。
今回は時間がないので、その「仕組み」については
次回説明させていただきますね。

スキームのイメージは、投資ファンドに近いかもしれません。
出資者は、お金のかわりに知識や経験を「出資」します。
もちろん「直接投資」もアリです。
さて、想像できましたでしょうか・・・??

そうそう、前回の最後にお話した
「ある共通のテーマ、キーワード」ですが、
これはやっぱりこのシリーズの最後にお話しますね。
大したお話ではありません。誰もが気づいていることです。

それでは、また!

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2007年6月 3日 (日)

九州に何を期待するか・・

皆さんこんにちは、鶴丸倫太郎です。

最近、沖縄や南九州での農業のお話を良く伺います。

沖縄だと、従来行政で保護されていたサトウキビ栽培が、化学肥料や農薬による土壌汚染の原因となったり(飲料水も汚染されてしまう)、農家の高齢化によるモチベーションの低下に悩まされていたりだそうです。

観光産業だけでない、沖縄ならではの産業振興が求められているようですね。

南九州では、農業法人が結構盛んで、地元地銀も積極的に融資を行ったり、JAには手が回らないノウハウの提供とかもあって、かなり盛り上がっているようです。

最近、鹿児島の小学生時代の同級生が鹿児島産の和牛や黒豚を使った焼き肉店を千葉にオープンして、好評だったりとか色々地元絡みの話題が身近に増えてきました。

これも、自分の意識が九州に向いているから、自然に周囲にそういった情報が集まってるのかもしれません。

面白いですね。

先日、焼き肉店をオープンした友人と、小学校時代の同級生3人で会ったのですが、25年ぶりくらいなのに、距離感が全然無くて逆に感動しました。
脳内の記憶って言うのはホント凄いと思います。

結構第一次産業の話になりましたが、九州も北部は自動車産業の集積地になっていたり、福岡ではベンチャーが結構盛んだったり、やはり土地土地で変わりますね。
そういった生の情報も、地元企業の方々から伺ってみたいです。

その辺の企画もお楽しみに!

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