九州に足りないもの
皆さんこんにちは、鶴丸倫太郎です。
今回、色々お話をうかがった中で、「九州に足りないもの」と言うキーワードが出ました。
ある九州ご出身の方が、「九州には経営企画的な人材が不足している」との指摘をされてました。
自分が、90年代後半に宮崎で活動していた記憶をたどりますと、確かにイノベーティブな活動をしている企業は非常に稀であり、営業手法のアドバイスだけでも随分感謝された記憶があります。
地縁、血縁営業が未だに常態化していると思われますが、その中で如何にフレキシブルなビジネススキルを提供し、それが地域に受け容れられて行くのか・・・
この辺がポイントかと。
とはいっても最後は人です。
九州出身のスキルを持った人材が、地元のために東京で役に立てる手法って無いんだろうか・・
こんな事を考えてます。
実際に、皆様にアウトプット出来るような資料を作製しております。
宮崎の例で言うと、せっかく知事が体を張って宮崎ブランドを全国区にしているにも関わらず、地元経済圏でのタイアップ企画の話が全く東京に届いておりません。
近所なのですが、所沢の西武が何故か「宮崎料理フェア」を企画しており、電車の中吊り広告で宣伝してます。
知事の写真も入っており、「なるほどね」と感じましたが、何故所沢なのか?
もっとアチコチで仕掛けても良いのではないか?
それを宮崎から発信出来る仕組みは無いのか??
こんな疑問を持って、電車に乗っておりました・・・
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